RECRUITMENT
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女性社員インタビュー 01

仕事と家庭を両立し、
長く働きたいから選んだ

要素開発部門

T.S

2002年 新卒入社
就職氷河期の真っ只中で就活を経験。採用されるほとんどが男性という企業が多かった当時、「女性もどうぞ」と門戸を開いていたエプソンと縁がつながる。現在は3人の男の子の母であり、職場ではテーマリーダーを任される立場に。就職氷河期からの過渡期を経て、男女共にワークライフバランスへの意識が移り変わる様を見つめてきた。
仕事のやり方の正解は一つではない。
自分の判断に責任を持つ
エプソンは性別問わず、働きやすいよう配慮された制度が確立されていると思います。例えば私は、産前産後休業と育児休業を取得しましたし、今は短時間勤務をしています。市の運営するシッターサービス費用を、会社が一部負担してくれる制度もあります。 職場では、子どものことで早退する時も「大丈夫だよ」「気にしないでね」と声を掛けてくれるので助かっています。女性だけでなく、男性も育児休業を取得したり、子どもが病気にかかったために有給休暇を取るなど、私たち母親と同じ感覚で家庭に関わっている人もいます。
アラフォー以下の世代は男女共に働き方
に対する考え方が変わってきている
将来について考え過ぎなくてよいのではないでしょうか。思い描いていた理想の環境との違いに直面して戸惑うこともあるかもしれませんが、状況は時代とともに移り変わりますし、自分が成長してできることや選択肢は増えます。 キャリアアップを目指す人は、それを後押しする制度がある企業を選ぶと良いのではないでしょうか。私たち夫婦は共にエプソンに勤めているので、夫の職場の様子や繁忙期も分かり、育児や家事などはお互いの状況を理解し合いながら分担できています。長く働きたい、やりがいのある仕事をしたい人には働きやすい会社だと思います。
“中途半端”と“詰め込み過ぎ”の
バランスを模索中
「仕事45%、家庭・育児50%、趣味5%」のバランスですね。私は長く働きたいと考えて就職したので、本当は仕事も家庭も半々ですが、あえて家庭を優先するという意思を込めました。家庭を切り盛りするのは私と夫だけなので、優先する気持ちがないと家庭の平穏が崩れていってしまうという緊張感があります。趣味は、上の子ども2人のサッカーに関わることでしょうか。試合を見に行くと元気をもらえます。他には、趣味と言えるものを持ちたいと思って始めたピアノです。仕事を続けながら 家庭や子どもを持つことで、どれも中途半端になったり、逆に詰め込み過ぎてしまうという不安がありますが、バランス良く過ごしていきたいですね。
状況は変化し、自分自身も成長する。
だから考え過ぎないで
将来について考え過ぎなくてよいのではないでしょうか。思い描いていた理想の環境との違いに直面して戸惑うこともあるかもしれませんが、状況は時代とともに移り変わりますし、自分が成長してできることや選択肢は増えます。 キャリアアップを目指す人は、それを後押しする制度がある企業を選ぶと良いのではないでしょうか。私たち夫婦は共にエプソンに勤めているので、夫の職場の様子や繁忙期も分かり、育児や家事などはお互いの状況を理解し合いながら分担できています。長く働きたい、やりがいのある仕事をしたい人には働きやすい会社だと思います。 家庭や子どもを持つことで、どれも中途半端になったり、逆に詰め込み過ぎてしまうという不安がありますが、バランス良く過ごしていきたいですね。
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