RECRUITMENT
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女性社員インタビュー 02

30年経っても、
自由闊達さとチャレンジを
後押しする風潮は変わらない

設計企画部門 部長

R.N

1988年 新卒入社
1986年に施行された男女雇用機会均等法の第一世代としてエプソンに入社。自身のキャリアは、エプソン製プリンターの歴史とともにあり、女性のキャリア構築のビジョンを喚起してくれる良きモデルでもある。プリンターのファームウエア技術者として、マネージャーとして一線に立ち続ける。
男女平等、社員育成が
しっかり根付いている社風
入社当初から、男女の分け隔てがほぼありませんでした。2回の出産がキャリアの転機でしたが、当時から育児休業制度もありましたし、職場も協力的な雰囲気でした。その後、「あの人(職場の先輩)のようになりたい」と持ち前のバイタリティで主任を目指し、結果、仕事の枠が広がったのは発見でしたね。職務レベル育成が充実しているのも良かったです。研修ではさまざまな部門から人が集まるので、モノの見方や組織の見方が柔軟になって、自分の中の引き出しが増えました。組織としてのありたい姿はひとりだけでは具現化できません。まず発信して、その組織のメンバーが応えてくれて同じゴールに向かってともに歩んで実現する……そんな達成感を味わいたくて部長職をやっています。
長く働いてほしいから、
福利厚生の充実ぶりは国内トップクラス
私の時にはなかった時短勤務などもあって、今は本当に至れり尽くせりです。そのかいあって、育児休業後の復職率は98%あります。特に便利なのは「健やか休暇」です。「健やか休暇」とは、前々年度から繰り越された年次有給休暇の残日数を60日を限度に積み立てることができる制度のことです。1年につき20日付与される年次有給休暇も当該年度の残日数がある場合は、翌年度に限り繰り越すことができるため、健やか休暇と合わせると最大100日分取得が可能です。もちろん有給休暇です。家族の用事だけでなく、自分が風邪をひいた時や介護にも使えます。フレックス勤務も使い勝手がいいですね。健やか休暇や年次有給休暇を使うほどではない短時間の用事を臨機応変にカバーできます。また、エプソンの制度ではありませんが、エプソン健康保険組合の高額医療費の付加給付制度のおかげで、出産で予想外のトラブルがあった時に助かりました。エプソンでは、男女関係なく長く働いてほしいという思いが伝わってくる福利厚生制度が整備されていると感じています。
変化していく
ワークライフバランスに寄り添う制度
子供が小さいときは、その日の仕事の段取りを朝決めて、帰る時間までにやり遂げられるよう効率的に仕事を進めました。保育園の時はお迎え時間までに帰るのが精いっぱいでしたね。子供が大学生になり、私も部長になった今は、業務が立て込むこともありますが、それでも効率的に業務をするという習慣は抜けません。お休みの日は、図書館に行って児童書を読んで心を和ませたり、実家に行って母とお茶を飲んだりとゆったりと過ごしていますが、自分で設定できる5日間のフレックス休日を使って、娘と一緒にディズニーランドに行くこともあります。息子が高校生だったときには、インターハイ(全国高校総体)で山形まで行ったこともありました。長いお休みが好きなときに心置きなく取れるのもエプソンならではのシステムです。
仕事内容もやりがいも支援体制も、
これほど高水準な会社はそうない
理系文系問わず、エプソンへの入社を心からおすすめします。私は入社以来ずっと同じ部署ですが、それでもマンネリや、やり尽くした感はありません。常に新しいことを学び続けていて、非常にやりがいがあります。お客様に製品を褒めていただいた時の喜びも格別ですよ。文系の職種もバリエーションがあります。企業が女性の活躍推進を支援しているかどうかのわかりやすい指標として、厚生労働大臣の「えるぼし」認定や、子育てサポート企業への「くるみん」認定がありますが、当社は、「えるぼし」(3段階目:最上位)や、「プラチナくるみん」(最上位)も取得しています。本拠地が長野のためか、就職セミナーで「自分は入りたいけれど親が……」と悩む女子学生にも出会いますが、「迷わずおいで! 大丈夫だから信じて!」と伝えたいですね。
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