RECRUITMENT
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女性社員インタビュー 03

仕事内容と手厚い福利厚生、
社員の誠実かつ
冷静な姿が決め手に

要素開発部門

K.K

2015年 新卒入社
九州で生まれ育つ。就職活動中は、希望する企業の説明会には必ず足を運び、そこでの社員の雰囲気を感じ取るようにしたという。最終的には仕事の内容を重視して就職先を決めた。「仕事もプライベートも大切にしたい」「責任ある仕事を性別関係なく任せてくれる企業に就職したい」――エプソンでワークライフバランスの実現を目指し、プリンターのインク開発に携わる。
インクの開発はクリアすべき課題が
明確でやりがいがある
配属後、すぐに任されたインクの開発。1色を担当し、企画段階から発売まで携わることで、さまざまなことを学ぶことができました。色材メーカーさんから送られた色粉のサンプルを精査することから始まり、完成までいくつもの課題と向き合ってきました。その分、全ての課題をクリアし、インクが完成した時はとても嬉しかったですね。今は引き続きインクの開発に携わり、さらに大きなテーマにも挑戦したいと思っています。「写真の高画質印刷ならエプソン」と言われるプリンターにふさわしいインクを開発していきたいですね。
男女平等の職場
エプソンでは男女の区別なく、責任のある仕事を任されます。また、課長や部長は男性だけでなく女性も複数いるので、「上に立つのは男性」という漠然としたイメージも払拭されました。 福利厚生に関しては、自身の結婚式は勤務地の長野県から遠い福岡県で挙げたのですが、「結婚休暇制度」がありとても助かりました。また、育児休業は、部内の男性2人が現在取得しています。その様子を見ていると、自分がいつか同じ立場になった時にも気兼ねなく取得できそうで安心です。社内で男女の差があるとしたら、重い荷物は男性が率先して運んでくれることでしょうか。
ライフプランはできるだけ
細かくイメージして就活に生かそう
家事は夫婦で分担していますが、夫の比重の方が多いかもしれません。趣味は高校から取り組んでいる写真と、長野県に来て始めたボルダリングです。登山にも時々行きます。就活の時は、ライフプランは「出産するかもしれないから福利厚生面も気にしておこう」という程度にしか考えていませんでした。今は、就活の時点でも細かく考えるに越したことはないと思っています。その方が仕事や企業を選ぶ時にも役立つのではないかと思います。
就活では正直な思いを伝えるのがベスト
他社の面接では、事前に性格診断が行われ、面接の場で診断結果と履歴書を突き合わせ、矛盾点について面接官に指摘されたことがありました。自分の強みを偽るつもりはなかったのですが、ありのまま誇張せずに伝えることが大事だと実感しました。エプソンでは、こちらの正直な思いを引き出してくれる面接だったので、リラックスして自分の考えを話すことができました。あとは、時間がある学生のうちに、仕事に関係する資格を取得しておけば良かったと思っています。私の今の仕事は、危険物取扱者の資格が役立ち、昇進試験の際にも有効です。先輩方も取得しているので、私も危険物取扱者の資格だけでなく、年に2つずつくらいは取得するつもりです。
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