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かつての“化学少女”が歩む
イノベーティブな
技術開発の道

#開発設計
M.K2017年 新卒入社
#開発設計 M.K

Profile

小学生の頃からの化学好きが高じて、中高6年間を化学部で過ごす。大学でも総合化学を専攻し、エプソン入社後は研究開発職に。仕事の醍醐味は「スピードの追求や、評価だけで終わらせず、その先を求めること」。それぞれ違う専門分野を持つ先輩たちとチームを組み、活発に意見を交わしながら仕事に励んでいる。

#開発設計 M.K

設計者の思いを生産現場に反映するための新技術を生み出す

生産技術の研究開発を行っています。生産技術は、設計と生産をつないで効率よく高品質の製品を生産するための技術です。製品そのものの開発ではありませんが、従来の常識を超えて新しいことを実現させる、まさにものづくりの根幹になる部分です。今は、時計部品の洗浄に使う有機溶剤を水に置き換える研究を手掛けています。溶剤のコスト削減だけでなく、環境や働く人への負荷を減らせるのが大きなメリットですね。材料メーカー様のご協力もあり、全体的な技術レベルが上がっている今なら何とか実現できそうなところまできています。海外の生産現場とのやりとりも多く、新しい技術を実際の生産ラインに反映させるために、中国の工場に2週間ほど詰めることもありました。

#開発設計 M.K

自ら考え「もっとやりたいように」働きかける私と、受け入れてくれる職場

私の仕事は必ずしも緊急性が高いものばかりではありませんが、重要性という点ではどの仕事もおろそかにできません。ですから、納期があってもなくても自分でスケジュールを設定して仕事を早く進めるよう意識しています。職場を束ねるリーダーや先輩に指摘されるがままだった1年目を経て、これではダメだと気づきました。そういう意味では、リーダーや先輩の働き方がとても参考になっていますね。あとは配属当初に上司から「大学の研究室で後輩を指導してきたのだから一通りのことはできるはず。新入社員だからといってまた1年生に戻るというのは違うんじゃないか」と言われて、ハッとしました。エプソンは上司や先輩にものが言える非常にフラットな組織の会社で、新入社員であっても仕事に対する意見や提案をして、もっとやりたいようにやっていいんだと気づかされました。

#開発設計 M.K

先輩の厳しい言葉ににじむ技術者としての矜持を受け継ぐ

できるだけ長く働き続けたいと思っています。現在手掛けている研究は、非常にハードルが高くて、正直、ときどき諦めたくなると思うこともあります。そんな弱音をふと漏らした時、リーダーに「できないことをやるのが開発だから、これくらいは当たり前」と一蹴されました。当のリーダーや先輩たちは、エプソンでしかやらないだろうなというような難しい研究テーマや仕事に取り組み、それを乗り越えてきたと聞いています。今はチームのメンバーに助けてもらって役割を果たすことで精一杯ですが、将来的にはリーダーになって、自らアイデアやテーマを出し、大きなストーリーや方針を描いて、仕事を前に進められるようになりたいですね。

女性が自由に働き続ける上で制度よりも大事なこと

就職活動の最初は、自分の研究テーマに直結する企業を対象に検討していましたが、それまでやっていたことにあまりに似すぎていて、新しいことをやりたいと思うようになりました。なおかつ自分の強みも生かせるということで、最終的にエプソンに決めました。紆余曲折あった就活は、ものごとを深く考えて成長するきっかけになりましたね。女性は出産でキャリアを中断する可能性もありますから、長く働き続けたいと考えるならば、それが叶う企業なのかはしっかりと見極める必要があります。例えば、女性の勤続年数が長いか、制度がきちんと機能しているかなどです。外からはなかなか見えにくい部分ですが、女性と男性が対等に働くことを職場レベルで尊重しているかということもポイントだと思います。

Timetable

8:00
出社、業務準備
8:30
始業。メール確認
チームメンバーとのミーティングで、分かったことや困りごとを共有
10:00
実験開始
11:30
実験の合間に、生産部門などの他部門に情報を伝えるための資料作成
12:00
昼休憩(職場メンバーとのランチ)
13:00
実験再開
15:00
デスクに戻って実験結果の整理、考察
17:30
明日の予定を確認して、帰宅
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