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夢だった
海外と関わる仕事で
挑戦を続けて7年目

#営業
Y.K2012年 新卒入社
#営業 Y.K

Profile

大学時代にアメリカへ短期留学をして大いに刺激を受けたことがキャリア観の決め手になり、海外の仕事ができるエプソンへ。担当した機種が発売されて、販売会社から多数の受注が入ったり、引き合いがすごいという報告を受けたりしたときが、この仕事をやっていてよかったと思う瞬間だ。

#営業 Y.K

想定外の新しいフィールドを発見しながら利益を最大化するのが私の仕事

営業部門の仕事は、新製品立ち上げの「機種推進」と、エリアごとの「販売管理」に大別されます。当社は現在、従来のインクカートリッジモデルからエコタンク搭載モデルの販売へ大きく舵を切っています。各国市場に合った製品提案や会社の売上・利益を最大化するため、両モデルの販売バランスを考えることは非常に難しい課題です。当社の営業部門の強みは、営業に集中する情報を水平展開できる点です。例えば、以前担当したモバイルプリンターは、元々持ち運び可能なプリンターとして外回り営業をターゲットとしていましたが、ある国では選挙で投票結果を集計するために使用されていることが分かり、他の国へ情報を展開し、新たな用途提案、顧客開拓につながっています。こうした、想定外の新たな発見を水平展開させて売上が伸びるのは、営業部門ならではの仕事ですね。

#営業 Y.K

流されながらも軸を持ち、避けてきた道に必要性を感じながら成長する

7年目ですから、後輩の育成に注力したり、チームリーダーとして周りを引っ張ったりするところを目指していきたいですね。エプソンを志望したきっかけのひとつとして、大学時代の家電量販店でのアルバイト経験があります。最初の担当店舗が非常に厳しかったので、就職活動ではそのイメージが強い量販店の営業は避けていました。今振り返るとそのお陰で鍛えられたと感じられますし、今の仕事でも、対お客様の最前線でハードにやるのも必要な経験なのだと考えが変わりました。私は人に流されやすい性格ですが、裏を返せば、人の話を聞き、柔軟に対応ができるという強みになっています。これから先も、流されながらも軸を持ってやれるようになりたいですね。

#営業 Y.K

本社を飛び出してよりお客様の近くへ

営業部門では、20代後半から国内外の販売会社へトレーニーに行ったり赴任したりします。本社の営業部門で働いていて思うのは、自分が現場を良く理解していないということです。とくに商業用製品を担当していると、自分もユーザー視点に立てる家庭用と違って、お客様の視点を持つのが困難です。お客様がどういう業務フローで使っていて、どんな困り事があるのかは、やはり販売会社や代理店の営業マンが密にコミュニケーションを取らないと分からないことです。各国のお客様、販売会社や代理店、そして私たちのつながりを理解して製品に反映させたり、営業の仕事に生かしたりするためにも、現場に赴き経験を積む必要性を感じています。

成功体験も失敗体験も気づきと学びの宝庫

製品化には至りませんでしたが、「イベントフォト」というソフトウェア立ち上げに携わったのは印象深いですね。航空祭などのイベントで、お客様がスマホで撮った写真を、Wi-Fi経由でその場で印刷できるというものです。私が離れた後も、国内の多数のイベント、例えばサッカーの松本山雅FCの試合でも稼働していると聞いています。またインクが在庫過多のまま推奨使用期限が切れて、その対応で四苦八苦した経験もあります。毎月のルーチンである受発注管理は、地味ながら本当に大切なのだと身に沁みました。また、関係部門に協力を仰いで検討を重ねていくと、解が見つかる体験もでき、周りを巻き込んで仕事をする重要性もこの時理解しました。

Timetable

8:45
出社。朝会とメールチェック
9:30
担当機種の販売計画書を作成
11:00
企画部門・戦略部門と次機種販売戦略についてミーティング
12:00
昼休憩(職場メンバーとのランチ)
13:00
メールチェック
週次販売状況の報告資料作成
15:00
日本エリアチーム内でアクションアイテムの確認
16:00
販売会社とのテレビ会議
17:00
会議録を送付して、明日以降のアクションアイテムを確認
18:00
帰宅
#営業 Y.K
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